MvtUtil: Batch toggle mvt.Pursuer selection state
ASTER::ACTION::MotionControl::MvtUtil: Batch toggle selection state of mvt.Pursuer
アクティブオブジェクト・インスタンスの
mvt.Pursuerとしての選択状態を一括切り替え
ASTER の MoveTowards ではユーザ操作で任意のオブジェクト・インスタンスを 群.A と 群.B にグループ分けすることができます。そしてその選択を記録する補助機能として MvtUtil があります。
本ドキュメントでは群.A を mvt.Target 、群.B を mvt.Pursuer と呼称します。
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Relevant URL : Definition of MoveTowards
インスタンスの選択状態は ASTER が管理します。
すでに mvt.Pursuer として選択済みだったインスタンスの場合、選択を解除します。この仕様があるため、すでに選択済みだったインスタンスを二重に選択するようなバグは発生しません。
Caution
仕様変更について
ASTER rev.1.0.3 までのバージョンでは、上記の動作確認が正しく機能しません。
ASTER rev.1.0.4 以降の動作仕様が変更され、EvD: mvU: mvt.Target など即時実行条件を正常に動作させるための改善が施されています。
Parameter:
オブジェクト・インスタンスを選択。コントローラにはアクティブ ( スプライト ) のみ選択可能です。
アクティブ以外のオブジェクトタイプを指定した場合、イベントからアクション実行時にエラーが表示され、処理を中止します。
イベントの作り方
一括選択機能は CF25 のアクションループに対応しています。
オブジェクト・インスタンスを一括選択する機能が CF25 のアクションループに対応することで、特定の変数値を持つインスタンスを対象にした一括選択や、条件に一致しないインスタンスを一括選択解除するイベントなどを簡単に作ることができます。
Event Detection を併せて利用すれば、インスタンスの固定値を指定したイベントも一括処理が可能に。
選択をエクスポート
選択したインスタンスの情報を JSON 配列へエクスポートできます
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Create a new JSON 2D array: Export xy coordinates of mvt.Pursuer
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Create a new JSON 2D array: Export the fixed values of mvt.Pursuer


