MvtUtil: Set a path to an array


ASTER::ACTION::MotionControl::MvtUtil: Specifty a path to a JSON array for referencing as mvt.Target.

XY 座標を格納する JSON 配列へのパスを JSON Pointer で指定。指定したパスは座標参照用で、mvt.Target として扱われる。

ASTER の Motion Template のひとつ、MoveTowards では「ターゲット (mvt.Target) 」と、ターゲットを追跡する「追跡者 (mvt.Pursuer)」をそれぞれ選択します。

ASTER の MoveTowards でターゲットは「座標データを持つもの」と定義されていて、オブジェクト・インスタンスだけではなく配列データもターゲットになり得ます

本関数は JSON 配列を mvt.Target として参照するためのパスを JSON Pointer で指定します。ターゲットになり得る JSON 配列は二次元配列であり、X 座標と Y 座標をそれぞれ整数値で保存してあります。


Parameter

MoveTowards で利用するための XY 座標を格納した二次元配列として、以下 JSON を定義。

{
    "xyCoods":[
        [200,200],
        [200,300]
    ]
}

JSON Pointer でパスを指定する。

"/xyCoods"